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森のようちえん ちいろば日記

Waldkindergarten Chiiroba in Nagano , Saku, おいでなんし、「ちいろば」へ^^ H28.10月より、長野県信州型自然保育、信州やま保育認定制度の「特化型」園として、認定を受けました。 新設ホームページはこちら→http://chiirobayachiho.wixsite.com/home 

店長の夢、その②(大丸家具店編) 

店長の夢、その②です。依田店長と、鍛冶屋話で親しくなった後のことだったと思います(記憶が定かではないですが・・・)。僕が、「森のようちえん、やりたいんですよね」と言ったら、真っ先に食いついてきたのが、この依田さんなのです。依田さんは家具屋さんですが、今は「信州カラマツストーブ」の普及に大変な情熱を傾けておられます。長野佐久は、とにかくカラマツだらけの町。そのカラマツが里山を埋め尽くしていて、キュー...
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店長の夢①(大丸家具店編) 

更新滞っていて、すみません。。。なにせ、今住んでいるところにはネットが繋がっていないのです!!というわけで、このブログを更新するために、僕らは町中に行かないといけない。近頃は、バタバタで中々パソコンを開く時間もないのですが、バタバタということは、ここに書きたいことも多いということです。でも、きっと書きますからね!しばしお待ちください。今日は、様々なストーリーがある中、佐久市「大丸家具店」とのストー...
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春の兆し 

みなさん、こんにちは、ひとみです。最近佐久では、ふきのとうがあちこちでうれしそうに顔を出しています。皆さんに脅されてましたが、佐久の寒いことと言ったら。比喩ではなく文字通りすべてが凍ります。流しのスポンジや、歯ブラシ、果てはトイレの水まで。余りの寒さに、正直「えらいところにきてしまった。。」と思ったのは一度や二度ではありません。でもその分だけ、ふきのとうをみつけたときのうれしさも格別です。サラリー...
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「ちいろば」の名の由来 

 かつて「ちいろば先生」という人がいました。本当の名を榎本保郎といいます。彼はキリスト教会の牧者でした。この「ちいろば」という名は、彼が聖書のとある場面に出てくる「小さなろばの子」の存在に共感し、そのろばのような生き方をしようということから生まれます。彼は、「小さなろばの子」を「ちいろば」と短く縮め、子ども達にその「ちいろば」の話を伝えてきました。そうしていつしか、彼は「ちいろば先生」と呼ばれるよ...
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はじめに 園長の想い 

 一度きりの人生をどう生きるか、そんなことをここ5年間ずっと考えてきました。その間もずっと私を捉え続けていたのは、大学院時代に出逢った「子どもへのまなざし(Wendung zum Kinde)」という言葉でした。 ヨーロッパにおいて、1900年は、「児童の世紀」というスローガンを掲げ始まり、今がその100年後の世界です。これまで、多くの先人達が倦むことのない「子どもへのまなざし」を持って、子ども達に信頼と希望と夢を伝えて...
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ちいろば日記、スタート!! 

 初めましてこんにちは!森のようちえん「ちいろば」園長の内保 亘(ないほ わたる)とそのパートナーの内保 ひとみです。 いよいよ、念願の佐久にやって参りました!!自分たちが夢見た田舎暮らしが、薪割りが、山菜狩りや・・・いやいや、やっぱり森のようちえんが、子どもたちが、もうすぐ、僕らの目の前にいっぱいになる日が近いのでした。 まだまだ整備、整備、整備につぐ整備の日々が続きますが、今年度夏、初秋の開園...
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