森のようちえん ちいろば日記

Waldkindergarten Chiiroba in Nagano , Saku, おいでなんし、「ちいろば」へ^^ H28.10月より、長野県信州型自然保育、信州やま保育認定制度の「特化型」園として、認定を受けました。 新設ホームページはこちら→http://chiirobayachiho.wixsite.com/home 

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いのちの恵み、春の恵みに胸いっぱい!! 

みなさん、こんにちは。
やってきましたね、春!
温かい風にも新芽にも鳥のさえずりにも、春を感じます。
去年も感じましたが、あの地獄のような寒さがあるからこそ
この春の幸せがある。
何度もなんども「春っていいねぇ」と口にしてしまいます。

子ども達も待ちに待った保育開始に初日から元気炸裂です。
今月は固定の環境で、一日中アウトドアでの保育を試行。
やはり自然の中にある子どもたちの姿は、
いつにも増して輝いているのを感じます。

朝の会。外には鳥の声、風の音、いろんな音が溢れています。
グロッケンの音色と共にそんな音に耳を傾ける静まりの時、祈りの時。
子ども達にもしっかり根付き始めましたね。

今年から3名が初めての年長児に。
そして新入園児を迎え、ちいろばにも新しい人間関係が増え、
雰囲気一新です。
入園間もない新入園児が早く園生活に慣れることができるように
そして年長さんとしての自覚が生れるように、
お世話係をお願いしました。
最初は少しぎこちなく、時に小競り合いもありますが、
早くも小さな仲間を守ろうとする気持ちが育まれている様子。
年長さん、頼りにしているよ!

おっと、こんな大岩が!!高くてちょっと怖いけれどでも楽しい。
大岩に乗って

そしてこんな小枝にもするすると登る。
転園から半年少しで、逞しく大変身を遂げた姿に目を見張ります。
軽々と木に登る


みんな大好きなみぶなの散歩。
初めてのさんぽに嬉しくて手綱をもちたい新入児。
でもお兄さんお姉さんたちは先に行ってしまい、大泣き。。
しかしそれには関せずずんずん進む皆。。
「○○ちゃん泣いてるけれどいいの?」
と問いかけると少しして
年長児が自然に「じゃあみんなで持とう」と。
昨年からの成長が一つ一つの言動にも表れます。

そして森へ。新入園児の二人が仲好く手を繋ぐ姿。
早速意気投合した様子ですね。
みぶの散歩

この大木はみんなのアスレチック。
一昨年はみなこわごわと登っていたこの木を、
何と新入園児がそろそろと登っていきます。
今年のメンバーは何とも果敢ですね。たくましい後姿。
IMG_0769.jpg



倒木にチャレンジ


そして木の上の生まれたてのいのち「たくさん伸びてるね!」。
あったかいもふもふ苔もたくさん。
木の上で発見!

帰り道、芽の伸びたどんぐりや土から
わずかに顔を出した緑の芽をみーっけ。
「何の芽だろう?」触ってみて、嗅いでみて、
五感を総動員して春との出逢い。
いのちの芽吹き

森はいつの季節も多様で、いのちに溢れていて。
飽きることがありません。

待ちに待ったお弁当の準備中の一幕。
岩の上で歌おう

今週のテーマは「みんなが活動する環境を知ろう」。
周辺の環境をとにかく歩き回りましたが、
新入園児、未満児も本当によく歩きました。脱帽です。
流石に「お腹がすいたー」と泣いていた未満児も、
かけっこを始めると負けじと猛ダッシュし始める。
久しぶりの青空の下でのお弁当。
沢山歩くから、お腹がすく。お腹がすくからお弁当がおいしい。
当たり前なようでいて、尊い健やかさがありますね。
とにかく今週はお天気にも恵まれ、
自然の恵みを体いっぱい受ける子ども達の笑顔が輝いていました。

年長児にとっては早くも最後の1年。
最後の1年が濃い、深い体験と感動、想い出に満ちたものとなるよう、
スタッフ一同いろいろ知恵を絞っていきたいと思います。
新しい命の始まりのはる。
ちいろばも新しい園児たちを迎えて、
又新たな気持ちで様々な取り組みをお伝えしていきたいと思います!
どうぞよろしくお願いします。

ちいろば ひとっち
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